ビジュアル重視の広告

広告を活用する方法

一人暮らしで自炊を続けると、どうしてもメニューが偏ってしまいがち。そんなときボクはスーパーの広告を見ることにしています。
広告に乗っている商品と冷蔵庫の足りないもので何かできないかを考えると、結構アイデアが浮かんできたりします。
また、お店によってはチラシの商品でできるメニューが書いてあったりもするので、自分では考えつかなかった献立を発見することができます。
ただチラシをずっと見ていると買わなくても大丈夫なものまで欲しくなってしまいます。

そういう場合は、必要なものにだけ印をつけ、実際に買い物に行くときも買いたいものまで寄り道せずに行くことで余計なものを買わないよう気をつけています。
安いものを買うのは良いことだと思うのですが、何事もほどほどが大事ですよね。

広告はとても重要です

今現在、日本で暮らしていれば広告を見ないことなどほぼありえないでしょう。僕は電車通勤なのですが、電車の中のものを毎日見てしまいます。
意識的に見ているのではなく、電車の中の退屈な時間に嫌気がさし、ついつい見てしまうのです。あのアプローチはとてもうまいなぁと感心させられます。
適当に眺めているだけでも内容を見て気になるものを見つけるとついつい真剣に見てしまいます。正直、電車の中の広告を見て買っちゃった商品もあるくらいです。

電車を降りて会社に行く道の途中にも様々なものが目に入ります。おいしそうな食べ物、最新の家電、地方旅行の案内。
僕はいつも誘惑されそうになりながら通勤しています。ビジネスにとって本当に重要なポイントの一つと言えるでしょうね。

広告における有名人の起用

テレビCMなどの広告で有名人を起用する理由としては、ブランドイメージを高めるためです。その人が持つ清潔感や、ゴージャスさ、時には面白さなど、プラスのイメージを企業が借りているわけですから、出演料も相当な金額に上ります。
しかし、このようにテレビや新聞、インターネットなどのマスメディアにおいて、有名人をここまで起用する国は日本だけだといわれています。
海外の有名な女優や俳優などが、日本の化粧品や自動車などのCMに登場することがありますが、本国ではCMに出ないため、日本に来た外国人には驚かれるのだそうです。

日本でのテレビCMは、海外と比較したらかなり短い、たったの15秒程度なので、短い時間で有名人のイメージと重複させる効果があるのでしょう。